色落ち=劣化じゃない!?無垢材の種類で異なる色の変化まとめ

無垢材はとてもナチュラルで加工がほとんどされていないところが魅力になりますが、どうしても本来の姿を活かした木材のタイプになるので、紫外線などの強い光を直接浴びてしまうと日焼けをして劣化してしまうことがあるので注意が必要です。

ただし、無垢材が色落ちするからといって必ずしも劣化したわけではないため、色落ちを逆に楽しむ精神を持ち合わせていくことも非常に大切になってきます。

特に経年と共に色が変化していくのがウォールナットやローズウッドであり、元々黒っぽい色から徐々に変化していって赤みがかった色になるのが特徴です。

その他、黒っぽい色から茶色に変化していってより味のある色合いに変わることも多いに期待できるので、明るい雰囲気とは打って変わって退色した独特風合いを感じることもできます。

関連記事

  1. 木製家具のへこみも修復できる!?お家で出来る方法を解説します

  2. 木製家具に付いた黒ずみの正体とは?原因と対応をまとめました

  3. 木製家具の艶出し剤3選|定期的なお手入れで長持ちさせよう!

  4. いつか起こる木製家具のひび割れ!予防方法と補修方法を紹介

  5. 木製家具のコーティング|塗料別の仕上がりをまとめました

  6. 困ったらプロにお任せ!木製家具の修理業者をピックアップ

  7. 家具のクリーニング業者3選|プロにお手入れを任せよう!

  8. 木製家具に使用できるカビ取り剤は?おすすめ3選をピックアップ

おすすめ記事

PAGE TOP